| HOMEお問合せ会社案内楽天市場店
株式会社ファースト ネットショップ 仮設機材リース品 安全用品 安全標識 特注看板
溶融亜鉛めっきvsローバル
 

ローバル TOP  ローバル 詳細'>  株式会社ファースト ネットショップ

溶融亜鉛めっき vs ローバル

ローバルと溶融亜鉛めっき(HDZ55)のさび止め効果を比較するため、「めっきの耐食性試験方法(JIS H 8502-1999)」より、代表的な試験(塩水噴霧、複合サイクル、キャス試験他)を実施しました。下記の写真はその試験結果の一部です。
これらの結果から、ローバルは溶融亜鉛めっきと同じようなさび止め効果があると判断できます。

 

溶融亜鉛めっき
JIS H 8641 2種 HDZ55※)

ローバル
試片(ブラスト鋼板:2回塗、膜厚80μm)

試験前

塩水噴霧試験

塩化ナトリウム溶液を用いた連続噴霧試験

2256時間経過

2256時間経過

複合サイクル試験

塩化ナトリウム溶液の噴霧・乾燥・湿潤の雰囲気で行う試験

3024時間経過

3024時間経過

キャス試験

酢酸酸性の塩化ナトリウム溶液に塩化第二銅(2)二水和物を添加した溶液を用いて行う連続噴霧試験

1008時間経過

1008時間経過

HDZ55とはJISによる溶融亜鉛めっきの品質を定めた規格です。これは1m2あたりのめっきの付着量が550g以上のもので、過酷な腐食環境下で特に厚めっきが必要な箇所に用いられます。
 

 

ローバル TOP  ローバル 詳細'>  株式会社ファースト ネットショップ